2026年3月1日発行分
時間でも空間でも間(ま)というものが必要です。
この間というのは、ちょっとした空間的余裕や、何もない部分を指します。
建物でも、ちょっとした空間がないところは、
大変窮屈に感じますし、
話す言葉でも、間が無いと、聞いていて聞き苦しく、
分かりにくいですよね。
特に現代人は、時間の間というものを忘れてしまった人が多いので、
常に何かをしていないと落ち着かない、
休み時間でさえ、ずっとスマホを見続けるような人も
よく見かけるかと思います。
ここでひとつ、一日の中で、何もしないような時間を設けることをおすすめします。
この何も考えない、何もしないという時間は
一見無駄な様に感じますが、
実は、空間の間と同じく、
心にゆとりや冷静さを与え、
頭の中にあるものが、自然に熟成してゆくという有意義なものです。
小学生のときなどに、どこかに座ってボーっとしていたという
記憶のあるかたも多いかと思いますが、
そんな感じで、自分に与えられた時間に対して、
何もしない、何も考えない間というものを作ることが大切です。
何かしていないと落ち着かないというのは、
常にスマホで情報に触れていないと落ち着かないなどの依存症状でもありますので、
毎日、時間に間というものを設けることをおすすめいたします。
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葉室頼昭先生
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