健康でいられる仕組みを理解する。

2026年4月1日発行分

現代ではいろいろな健康法や健康食品などが注目されておりますが、

種類も膨大で、この中から本当に理にかなったものがどれかを選別するのは難しいものです。

これらはそれぞれ企業の利益のために宣伝されていることが多いので、

まずは自分で健康でいられるための仕組みを知ることが重要です。

健康な体を維持するには、食事、睡眠、運動などがあげられますが、

特に睡眠については、私もそうでしたが一見体を休めるだけのものに感じますが、

実は、寝る時間やその質が大変重要になります。

電気もなかった昔は、暗くなったら寝るといった感じで

感覚的に規則正しく寝られましたが、

現代ではテレビもお店も24時間近く動いているような状態のなので

自分で意識的に行動する必要があります。

まず寝る時間ですが、夜10時までに寝るのが一番理想的です。

なぜなら、寝ているときに細胞を修復したり、免疫を高めたりするわけですが、

10時前からそれらを促進するホルモンが出てきます。

この時に起きているとそのホルモンが十分出ずに

翌日に疲れが持ち越されるわけです。

つまり同じ7時間睡眠でも、

夜9時から寝る場合と、夜11時から寝る場合とで

体には雲泥の差が出るということになります。

そこで、可能な限り夜は余裕をもって9時30分位に就寝するのが一番体に良いです。

私も、これに気付くまでは、夜更かしを良くしておりましたが、

定期的に風邪を引いて熱を出したり、つらい目にあってきました。

逆に早く寝ていた時期は10年以上風邪を引かなかったこともあります。

次に睡眠の質ですが、もちろん眠りが深くなるように

準備することが大切です。

眠りが深いほどホルモンが良く出て細胞の修復や免疫促進も高まります。

そのためお酒やカフェイン類、

寝る1時間前からのスマホなどはなるべく避けるのがおすすめです。

スマホの光やカフェインなどの刺激は神経を高ぶらせますし、

お酒は一見飲むと眠くなるイメージですが、

問題は寝てからです。

アルコールによって神経が興奮するため、

どうしても眠りが浅くなり、質が低下します。

またアルコールを分解するために尿意も高まるので

夜中にトイレに起きてしまうといったことになります。

そこで飲まれる方は、休刊日を増やしたり、

できるだけ少量を心掛けることをおすすめいたします。

ストレス解消でビールを飲んでも

その分、眠りが浅くなったら逆に体へのストレスが増えてしまうわけです。

このように睡眠一つとっても、いつ、どのように寝るべきかが大切ですので

ベストな方法を知って、実行することをおすすめいたします。

通院や薬が当たりまえの方がおりますが、

神様は元々、人間を病気になるような弱い体に作られてはおりません。

人間は、ちゃんとしたリズムの生活をしていれば

絶対に病気にならないようにできております。

今一度、睡眠、食事、運動について

正しい習慣というものを確認しておく必要があります。

 

「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。

葉室頼昭先生
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/hamurosensei/

葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/hon/

神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/matsuri/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です