■2026年1月15日発行分
多くの人が、ちょっとした不安や悩みでも、心を疲弊させ、
体調を崩したり、不幸になったりしています。
人によって、その内容は異なるわけですが、
はじめに何が起こっても「本当に深刻なものなどは存在しない」ということを
理解することが大切です。
ほとんどの場合、自分が勝手にそれを大きく深刻にとらえて、
その結果、心を病んだり、深刻な病気になってしまうというパターンに陥るわけです。
そこであなたも、もし何か問題が発生したら、まずは一呼吸おいて
それは本当に深刻なものだろうか?
うまくいかなかった場合、本当に人生を脅かすようなことになるのだろうか?
と自分で確認してみてください。
ほとんどの場合、それが失敗したり、思うようにいかなかったとしても、
人生そのものを脅かすような深刻なものではないということがわかると思います。
言い換えれば、少し乱暴な表現になりますが現実は「どうでもよいことばかり」ということです。
つまり心を病んだり、すぐに暗い気分になってしまう人は、
何か問題があるとき、
それを深刻に受け止めたり、あたかも人生全体に影響するように感じて、
暗い気持ちになる「クセ」がついているだけです。
これは単なる「クセ」なので、
まずは「本当に深刻な問題というものは存在しない」ということを理解して、
何か自分に不都合なことが起こっても、それが単なる結果や現象として
「深刻なものではない。どうでもよいこと。」とらえることが大切です。
これは人間の知恵の一つで、
何事も「大した問題ではない」ととらえることによって
物事に一喜一憂することなく、
常に安定した心で、明るく生きることができるようになります。
そして安定した、明るい心でいることで
どんどん良い運気が自分に付いてきます。
そこで日々、神様とご先祖様に感謝し、
何が起こっても、「大したことではない」ととらえることによって
必ず幸せな毎日を送ることができます。
また素直にこのようにとらえられるようになるために、
「はらい」をされることをおすすめいたします。
「はらい」を行うことによって、
理屈で凝り固まることがなくなり、
素直な心に戻すことができます。
はらいについては以下のページをご覧ください。
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/ooharai/
神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
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「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。
葉室頼昭先生
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