■2026年7月15日発行分
特に現代では、ネットや電子機器の影響で
人間本来の感覚が薄れてしまっている人が多くなっています。
例えば、体調に関しても、
なぜ調子が悪くなったのかを感じずに
薬やお医者さんにかかって治ればそれでいいという方が多いようです。
体の調子が悪くなるのは、
体のバランスが崩れたからにほかならないのですが、
なぜそうなったのかを本来人間は感じることができるはずです。
しかしながら、体調が悪くなっても、薬などで直したら
引き続きこれまでの不摂生を繰り返すというパターンに陥りがちです。
本来人間は正しい生活、睡眠、食事、運動などをしていれば
そう簡単に病気などにはならないように
神様はおつくりになられています。
そこで、体調が崩れたときは、
たまたま疲れただけと解釈するのではなく、
体からのサインととらえて、
最近、就寝時間がおそくなってきたからとか、
食事の内容が偏っているからなど
サインの原因を冷静に感じることが大切です。
そして直すべきところは直して適応できる人だけが
生き残ることができます。
人間の体は宇宙の縮図ともいわれており、
体からのサインは自然からのサインともいえますので、
私たちが持っている、人間本来の直観、感じる力を目覚めさせることが必要です。
そのためには、
神様とご先祖様に生かされていることに感謝し、
日々、感謝のおまつりをすることによって、
体の細胞も活性化され、
自然からの気をしっかりと感じることができるようになります。
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。
葉室頼昭先生
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