2025年9月15日発行分
祈るといいますと、多くの方は神様や仏様に
何かをお願いするとイメージされるかと思います。
しかし実は、日本では祈るというのは
神様やご先祖様に「感謝」するという意味で、
太古の昔からそのようにしてきました。
祈るという言葉ですが、
本来「いのる」の「い」というのは、
「いのち:生きる知恵」という意味で、
「のる」というのは、神様の言葉が「伝わってくる」という意味になります。
これはいのることによって、
神様のいのちが伝わってくる=お恵みが現れてくる
ということになります。
それでは、「祈る」というのはどのような行為なのかといいますと、
日本では「いのる」というのは「神様に感謝する」という行為になります。
いのる=感謝することによって、
神様のいのちが伝わってくる=神様からのお恵みが現れてくるという
ことになります。
日本人は太古の昔からこの真実を知っていたので、
神様のおまつりをするときには、
神様に何かをお願いするのではなく、
ただ、ひたすら神様に感謝の心を伝え、
神様をお喜ばせするということをしています。
よく初詣などで、「〇〇に合格しますように」とか
「〇〇が成功しますように」とかお願いだけしている人がいますが、
ただただ、シンプルに「いつもありがとうございます。」と
純粋に神様に感謝の気持ちを伝えるというのが
本当の祈りであり、参拝です。
神様は何でも知っておられるので、
いちいち、こちらからお願いなどしなくても、
日々、神様に感謝し、
家庭の神棚で感謝のおまつりをしていれば、
最高のお恵みをいただくことができます。
神様とご先祖様への感謝のおまつりについては以下のページをご覧ください。
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/matsuri/
「人生で一番大切なこと」はシンプルに葉室頼昭先生が教えてくれます。
葉室頼昭先生
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/hamurosensei/
葉室頼昭先生の本はこちらをご覧ください↓
https://kamisama-gosenzosama.fukura-systemz.com/hon/
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